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2005
活動メモ
会員の活動を記録していきます。
時刻は開演時間
更新:2005年12月18日
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10月 11月 12月
2004年活動メモ
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日時 内容 場所 出演者
1月8日() 18:00 第21回天神寄席 福岡国際ホール 勘朝『一目上がり』
勘タン『河豚鍋』
勘也『初天神』
酔書『天狗裁き』
一門Brs「大喜利」
勘朝メモ 落語はみんな自分の持ちネタの中から1月にあったネタを持ってきた。
 『こえび』大喜利で初高座。入門してまだ日が浅いというのにいきな りデビュー。学生時代の経験があったからこそ。まさにこれは“財産”といっていい。しかし、長いブランクは声の張りがどうしてもない。他の演者と比べると 声量が少ない。稽古で鍛えるしかない。楽しみな新人が登場したことに違いない。
 一頃に比べるとお客様の数も減ってきたが、固定客と入ったお客様方が確実についてくださった。今年も稽古十分の噺をたっぷりと聴いて頂こう。
1月9日() 17:30 第7回『洋風ナナ寄席』 洋風居酒屋ナナ 勘タン『手水廻し』
酔書『尻餅』
直角『メールの飛脚』
勘朝『厩火事』
勘朝メモ  ナナ寄席は内浜落語会にとって新春早々越えなければならない大きな山。今までどうもしっくり来なかった。昨年の日記でも惨々だった様子を綴っている。
 しかし、今年はちがった。どこが違ったのかよくわからないが開演前から雰囲気が例年と違った。 前三人がしっかりつないでくれてお客様が天神寄席にも劣らない“落語聴きたいモード”だった。
 三木さん制作の番組も華を添えてくれた。やっぱりプロは違う。
 新年会も盛り上がった。
1月12日(水) 人権落語 都城 勘朝
勘珍
勘朝メモ 都城の摂護寺へ。勘珍と二人、高速バスに揺られる。
 以前69'sと行ったときは自分の車で行ったが高速バスはとても便利。眠って行かれるし、自由な時間が3.5時間ほどゆっくりとれる。
 幼稚園の先生達に人権落語。初めて落語に接する先生方が多く、また研修会なので笑いはどーんとは来なかったが楽しんで聴いていただけたようだ。
 都城は結構遠いが、ここからいつも足を運んで下さるご贔屓の方がいる。ありがたい。
1月15日( 人権落語 入部公民館 勘朝
勘珍
勘朝メモ 高齢者人権落語で30名弱のお客様。勘珍とのいつものコンビで間違いもなくおわらせる。
 終了後、明日お寺の新年会があるため“西教寺”へ。
入部公民館のほんの近所。真宗の結構なお寺。
1月16日( お寺落語 西教寺 勘朝『時そば』
勘タン『手水廻し』
勘珍『ん廻し』
勘朝メモ 今年初の掛け持ち。
次があるため自分の高座がすんだら、即アクロスへ。
1月16日( 小唄の会 アクロス円形ホール 勘朝『時そば』
直角『王子の狐』
勘朝メモ 驚いた、お客が会場前に長い列をつくっている。
 小唄の会の動員力に驚く。しっかりした弟子師匠の関係があるからだろうか。新聞に載ったからだろうか。入れないお客さんがいるもったいないなぁ。怒ってる方もいる。残念だけど仕方ない。
 小唄を聞きに来ているお客に『時そば』。始め固かったが小咄で温めて、ネタへ。普段笑わない方々なんだろうけど、そこそこ受けさせる。
直角の味が良く出ていた。小唄一座にもお客にも負けてない。なかなか良かった。
1月19日(水) 人権落語 三宅公民館 勘珍
勘タン
勘朝メモ 珍&タンコンビでの落語会は今や珍しくもない。たぶんどこへ行ってもはずすことはない。
 ところが、今日は事情が違う。『人権講演会』。はたしてこの二人で出来ただろうか。大はずしでもしたら、送り出した者の姿勢を問われる。
 勘珍は人権を語るには若すぎる。勘タンは…(語れる資格があるかどうかさえも不安)。先方の依頼もあり、二人に託す。内浜落語会の資質を問われることにならなければいいが。
(後日談:三宅公民館からとてもよかったと伺った。胸をなでおろした。)
1月22日( 大人のための新年会 博多百年蔵 勘朝『火焔太鼓』
勘朝メモ いつの間にかこの会も、『馴染み』になった。高座から見て、知った顔の方が何人もいる。
 こういうところでも落語がじんわりと広がっているのが嬉しい。もしかして福博でちょっとした落語ブームか?内浜落語会のちょっとした功績かな。(自画自賛)
 初日終了後打上げ。ここの酒はホントに旨い。酒蔵だから当然だが。
1月23日( 大橋商店街寄席 大橋商店街 勘朝
勘々
勘珍
勘楽
勘也
1月23日( 大人のための新年会 博多百年蔵 勘朝
勘朝メモ こんなに忙しいのは初めて。
 百年蔵で昼夜二回。間に大橋商店街主催で落語会。こちらにも出る。
 昼の百年蔵は『火焔太鼓』14:45〜15:30
 大橋商店街は『時そば』 16:00〜16:20
 夜の百年蔵は『火焔太鼓』18:15〜19:00
 大橋はラクゴレンジャーでやってもらうつもりだったが先方の依頼もあり出演。
 タイムスケジュール見ると無理だと思ったが、都市高速での移動で何とかなった。開口一番に間に合って『時そば』一席。その後すぐもどる。あとはラクゴレンジャーがうまくやってくれた。
 百年蔵で最後の『火焔太鼓』を終わったときは、さすがに疲れた。トライアスロンでゴールしたときを思い出した。
1月24日(月) 佐和会 佐賀銀行西新支店 勘朝
勘珍
勘朝メモ これでもか、これでもか、と落語の仕事。
 銀行の新年会。例年経済講演会だったのが今年趣向を変えて落語会だと…。
 出囃子のテープがない!仕方ないので素で上がる。会場は全くの講演会モード。しかも銀行マンや中小企業のオーナーでガチガチの固いムード。落語と一番縁遠い客層。
 1時間のうち40分はマクラや漫談で温めてネタ『時そば』へ。なんとかなったがお客様をこちらのモードに持込むのは大変。
 会場に唐人町商店街の方がおられて、いつもより熱心に商店街をヨイショした。(志ん駒師匠の影響)
1月29日()18:00 第102回商店街寄席 甘棠館笑劇場 勘珍『金明竹』
勘タン『代書屋』
勘楽『悋気の独楽 』
勘々『力士の春』
勘朝『火焔太鼓』
勘朝メモ 新春寄席 商店街寄席。決していい天気でもないのに40名のお客様にご来場頂いた。感謝。
 勘珍、勘タンでドカンドカンときて、お客様も笑い疲れたかも知れない。新春第一発としては笑いに包まれたいい寄席だった。

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日時 内容 場所 出演者
2月5日()10:00 人尊協 高木公民館 勘タン『代書屋』
勘朝『大工調べ』
2月5日()18:30 人尊協 簀子公民館 勘タン『代書屋』
勘朝『大工調べ』
勘朝メモ  初コンビにしては、まずまずの出来か。公民館がその地域でしっかり啓発運動に取り組んでいるのが嬉しい。
 会の講師紹介で、館長さんに、まくらでふるはずのネタを言われてしまった。これもリサーチして下さっていたから。これは楽屋で勘タンと顔を見合わせて苦笑い。
2月12日()18:00 第22回天神寄席 福岡国際ホール 勘タン『代書屋』
勘々『片棒』
勘朝『品川心中』
勘朝メモ  ここのところ客足が減り続けていた天神寄席。ようやくお客様が戻ってきた。途中椅子を増やす。58名。ほっと一息。人尊協で伺う公民館事に天神寄席、商店街寄席のビラを配り続けている。その効果が出てきつつある。公民館でごらん頂いたお客様がご来場頂いている。
2月15日(火) 人尊協 内野人権の街作り館 勘朝
勘タン
勘朝メモ  お客様が始め7人しかいなかった。そのうち一人がかんな。久しぶりに寒い会場。昔だと寒さに負けていたが、こんな少人数でもちゃんと笑わせるテクニックを身につけている。やっぱり場数を踏んできたおかげ。
 主催者からの要望で一番重い人尊協ネタをかける。これをかけると、時々会場が重くなりすぎるので、あまりやらないが要望だからかける。
2月18日(金) 人尊協 志賀島公民館 勘タン『代書屋』
勘朝「講話」
勘朝メモ  志賀島まで。行楽ドライブではない。しかも連れは勘タン。色気がないことこの上ない。
 志賀島公民館での人尊協。
 お客様方はよく笑ってくださった。笑わせるのが仕事ではなかったが…。しかし志賀島は遠い。しかも夜勘タンと行くところではない。
2月19日()19:00 第1回どんどん亭ライブ 味処 どん 勘々『愛犬チャッピー』
勘朝『時そば』
勘朝メモ  月一の定席がまた一つ増えそうだ。
南区那の川にある味処『どん』。ここのおかみさんが演芸が好きで店に小さな舞台を造り付けた。座布団一つでいっぱいになる舞台。落語以外は何も出来ない。内浜落語会を以前から探し続けていてくれていた。ありがたいおかみさんだ。
 会場は24人で満席。立ち見はあり得ない。 盛会のうちに終わることが出来た。
 会場の熱気で途中おばあちゃんが気を失いかけた。勘々の『愛犬チャッピー』を聞いてから。落語で女性の気を失わせるなんてロカビリーみたいな奴だ。(またネタをひろった。あちこちでつかみネタにしよう。)
2月26日()18:00 第103回商店街寄席
第15回「落語三人会」
甘棠館笑劇場 酔書『出来心』
直角『王子の狐』
勘朝『ハングゴ 犬の目』
勘朝『粗忽の使者』
酔書「紙きり」
直角『猿後家』
勘朝メモ  第15回『落語三人会』無事終了。70名を越えるお客様にご来場頂いた。先日の100回記念といい、イベント落語会になるとお客様がどっとご来場頂ける。年中イベント寄席にするといい。(と勘タンが言っていた。)
 ネタおろしを三席も用意できた。
 のっけから酔書ががっちり掴んで、『王子の狐』でドカンドカン来た。楽屋で酔書と「『王子の狐』ってあんなに受ける噺だったっけ」と顔を見合わせた。
 かなりヨタな部分もあったが新分野『ハングゴ落語』も楽しんで頂けた(と思う)。
 酔書は紙きりであいかわらずお客様を唸らせる。芸達者な奴だ。久しぶりの『粗忽の使者』。一番長いつきあいの噺で、今回『犬の目』にかかり切りだったが、自部田さんは相性良くつきあってくれた。
 『猿後家』もよく受けていた。直角が気持ちよさそうにやっているのが、良く伝わってきた。いいネタを仕込んだようだ。

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日時 内容 場所 出演者
3月6日( 梅香苑団地落語会 大宰府梅香苑団地 勘也『牛ほめ』
勘々『片棒』
勘朝『時そば』
勘朝メモ  朝起きて、積もった雪に驚く。こんな日に落語依頼が2件。交通が完全に遮断されているならキャンセルだろうが、先方に確認すると「ある」と言う返事。
 時間を前倒しで動く。
 勘々、勘也と三人で組んだのは初めてだったが、まずまずの番組が組めた。お客様も1.5時間たっぷり笑っていただいた。
3月6日( 文化祭 脇山公民館 勘タン『手水廻し』
勘珍『ん廻し』
勘タン『河豚なべ』
勘珍「漫談」
勘朝メモ 勘珍、勘タンは脇山公民館の文化祭で楽しんでいただけたようだ。
二人で行く会、慣れたもんだ。
3月12日()18:00 第23回天神寄席 福岡国際ホール 直角『王子の狐』
勘也『茶の湯』
勘タン『軽業』
勘朝メモ  天神寄席の最少人数レコードを樹立してしまった。12人。3年前くらいの商店街寄席では当たり前の数字だったが、今の天神寄席では辛い。決して手抜きをしているわけではないが現実をしっかり受け止めなければならない。
 『盛者必衰の理』ともいうが、天神寄席がもしかすると2年間の幕を下ろす日が近いのかもしれない。「10回続くか」と言われていたから、その倍以上続いた ので良しとしなければならないのか。お客様に飽きられたのなら仕方がない。「また聴きに行きたい!」衝動を起こさせる落語にしなければ。稽古しかない。
 第24回天神寄席。ご来場下さったお客様に、う〜んと楽しんでいただこう。
3月19日( 第2回どんどん亭ライブ 味処 どん 勘タン『手水廻し』
勘朝『火焔太鼓』
勘朝メモ  前回伝説の失神者が出た、例のライブ。今回もまた満席で会場は熱気であふれている。おかみさんとご主人の席亭としての腕が実に良い。おかみさんの前歴をみるとそれがよくわかる。お客様の盛り上がりが他と明らかに違う。
3月26日()18:00 第104回商店街寄席
「勘朝・たくじ 二人会」
甘棠館笑劇場 勘朝[『ハングゴ犬の目』
勘朝『まじめな生徒高倉君』
福永たくじ「一人芝居『赤ひげ』」
勘朝メモ  60名近くのお客様にご来場頂いた。毎回なぜこんなにお客様にご来場頂けるのか、ありがたくもあるが、不思議でさえある。
 今回は負けました。福永たくじさんに。やっぱりプロはスゴイや。これで飯喰っている人はちがう。昨年までは同じ土俵でやってたんだけどなぁ…。
トークでそれを感じた。足元がどっしりしている。越えられない壁がある。
 本ネタ『赤ひげ』も骨太かった。時間もぴたりと終わらせて、お客様も満足そうに帰ってあった。
 来年これ以上水をあけられないようにしなきゃ。来年は私がトリだ。たくじさんがどんなネタを持ってくるだろう。それに対抗するネタを準備しておかなきゃ。

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日時 内容 場所 出演者
4月9日()18:30 第24回天神寄席 福岡国際ホール 勘朝『まじめな生徒高倉君』
勘々『権助魚』
勘タン『看板のピン』
酔書『やかんなめ』
勘朝メモ  それぞれが持ち場を努めたものの、ドカンドカンと爆笑ゾーンへは至らなかった。うーん。ここが今後の課題か。それとも落語はこれでいいのか。評価はいろいろ。聴く人によって分かれるだろう。
 さて、次回からは天神寄席のセカンドステージへ突入。とにかく50回をめざそう。
4月10日()14:00 妙立寺寄席 前原市妙立寺 勘也『牛ほめ』
勘楽『悋気の独楽 』
勘朝『時そば』
勘朝メモ 久しぶりに勘也、勘楽と一緒の仕事。前原の妙立寺。昔、勘楽:高校生、勘也:小学生の頃、よく三人で仕事に行った。これに右京(どうしてるだろう?)が加わって長崎巡業というパターンがあった。
 今では勘楽:大学生、勘也:高校生。時代は変わる。
 この番組でうけないわけない。バッチリ行くはずだったが、開始時刻が遅れたため終了時刻が遅くなり、途中会場がばらけてしまった。仕方がない。打ち合せができてなかった。
4月16日()19:00 第3回どんどん亭ライブ 味処 どん 勘々『片棒』
勘朝『厩火事』
勘朝メモ  3回続いた、どんどん亭ライブ。ややお客様が少なくなったが、会場の反応は凄くいい。 どんどん亭のお客様の落語を聴くスタイルが完全に出来上がった。これは嬉しい。難しい噺をいつかかけてみようか。例えば『鰍沢』…。その次からお客様が減ったりして。
4月22日(金)18:30 一八会・さかえ会 佐賀諸富町 津田屋 勘朝
勘朝メモ

 佐賀県からの仕事依頼。随分遠くから仕事が来るようになった。高速八女インターで降りて延々と大川市を経て諸富町へ。
 津田屋という料亭で『時そば』一席。マクラを含めて約50分。後半声がやや嗄れたが楽しんで頂けた。ウラが返るといいな。

4月23日()18:00 第105回商店街寄席 甘棠館笑劇場 勘々『小言念仏』
こえび『味噌豆』
勘タン『延陽伯』
勘也『寄合酒』
勘楽『厩火事』
勘朝メモ  以前から企画を練っていた『爆笑戦隊 ラクゴレンジャー』の商店街寄席。
 勘々をリーダーとしてなかなかの頼もしい若手戦隊が編成された。受付も勘仁ががっちり固めた。
 もちろん心配もあった。ネタだけではお客様を満足させられないかも知れないので、『大喜利』も考えた。消極的な理由で『大喜利』は見送り、ネタだけでの勝負になった。稽古会で「ネタだけで大丈夫。」と確信した。それだけ全員ネタをよく練り込んでいた。
 収穫が多かった。お客様に育てて頂いているのをすごく実感した寄席だった。
 若手が育つのは楽しい。うかうかしてはいられない。次回は鼻っ柱をおってあげなければ、実力の差を見せつけようか…。(なかったりして)

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日時 内容 場所 出演者
5月3日( 博多 どんたく 博多界隈 勘朝、直角、勘也、企鵝、勘タン、こえび、かんな、勘仁
5月4日( 天神界隈
勘朝メモ 内浜どんたく隊出動。
 去年とちがって実にいい天気。勘朝、直角、かんな、勘タン、こえび、勘仁、ヒーコで気持ちよくスタート。
二日連続好天に恵まれたどんたく。今日は天神周辺。演舞台が広くなる。
二日目ともなると慣れてきた。
最後がビブレ。全8演舞台を無事終了した。やっぱりどんたくは見るより出る方が楽しい。
 地下街を移動中に『子ども博多二○加』の門付けがあった。なかなかいい構成だった。いつか内浜落語会の門付けをやってみたい。
 さて、打上げ。この打上げのためにどんたく隊があったといってもいいくらい。こえび夫を迎えてもりあがる。場所は『じゃんくう』。結構なビアホールだった。各演舞台で頂いたお祝儀を資金にビールを飲み倒す。たっぷり飲み過ぎてあとはよく覚えてない。
 後で聞くと天神の路上ライブで踊ったらしい。恥ずかしい…。
5月13日()20:00 第7回
『Ba-Cafe Pentagram落語会』
Ba-Cafe Pentagram 勘也『寄合酒』
勘朝『野晒し』
勘々『権助魚』
勘朝メモ もう7回になったペンタグラムライブ。お客様は相変わらず少ないが終わったあとの食事が嬉しい。
お客様はすごく反応がよくてやりやすい。小学2年と4年生の兄弟がいた。なかなか将来が楽しみな兄弟だ。入門してこないかなぁ。
 ビールをご馳走になって勘々の車で送ってもらう。ほろ酔い加減でいい気持ち。
5月21日( 西法寺 勘也『茶の湯』
勘朝『厩火事』
勘朝メモ 掛け持ちも珍しくはないが、やっぱり忙しかった。
 スタートは西法寺。『馴染み』になった。午前中に勘也をひろって八幡西区西法寺へ。
 ここはお住職はじめ檀家さん方が実に溌剌としてある。落語の感度もすごくいい。噺への集中度も高く、“くすぐり”がぴしりぴしりと決まる。やっていて実に心地よい。
5月21日()18:00 第106回商店街寄席 甘棠館笑劇場 勘タン『つる』
こえび『平林』
酔書『転失気』
勘也『悋気の火の玉』
直角『愛宕山』
勘朝メモ 2件目、106回商店街寄席。
 開演前お客様がほとんど見えなかった。やっぱり第3土曜の影響かと心配したが開演すると30名弱のお客様にご来場 頂けた。Tさん、Oさん、Yさんご夫妻、Tさんご夫妻、Sさん、等々年間通し券のお客様がご贔屓にしてくださる。ありがたい。番組構成が実にいい。間違いない。
5月21日()21:00 人尊協 月隈公民館 勘也『茶の湯』
勘朝『厩火事』
勘朝メモ 最後、月隈公民館人尊協。
久しぶりの人権落語でキレが悪かった。大勢のお客様の感度の良さに救われた。講演もやっぱり場数だ。
5月25日(水) 女性文化研究会 アミカス 勘朝『厩火事』
勘朝メモ マクラでつないで『厩火事』。この会にぴったりのネタ。
実に反応のいいお客様方で実にやりやすかった。来月裏が返る。ネタの指定まであった。来月は『寝床』。
この中から、天神寄席や商店街寄席にまで足を運んでくださるお客様が出ないかな。
5月28日()20:00 第4回どんどん亭ライブ 味処 どん 直角
勘タン
5月28日( 酒蔵寄席(ひな太郎師匠の前座) 城島町 勘朝『皿屋敷』
勘朝メモ ひな太郎師匠からのお誘いで、酒蔵寄席の前座を努めることになった。
背振を越えて佐賀県を抜けて城島町へ行く。16年も続いている由緒正しい寄席。江戸時代から200年建っている酒蔵が会場。椅子を並べ、照明音響の設備をセットした味わい深い会場。
5月29日( 酒蔵寄席(ひな太郎師匠の前座) 城島町 勘朝『時そば』
勘朝メモ 二日間で完全に前座にはまってしまった。一度やったらやめられない。
ひな太郎師匠と左橋師匠に、芸人さん達の裏話をたっぷりご馳走になった。笑った。話してあるひな太郎師匠と左橋師匠は大まじめそのもの。
前座であがったら、目の前の席に大ちゃんがいた。「なんでここにいるの?」と、お互いびっくりした。

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日時 内容 場所 出演者
6月4日(土)10:00 人尊協 草香江公民館 勘タン『つる』
勘朝『大工調べ』
勘朝メモ 勘タンとのコンビもすっかり板に付いてきた。
講演会終了後、センターの主事さん達との懇談で、福岡の人尊協発足の歴史を聞く。
午後稽古会。新会員『勘美』。こえびの『び』を漢字にする。某放送局のレポーターで、声が出来上がっている。初高座がはやそうな気がする。これにかんなが復活すると“かしまし娘”が出来上がる。ますます賑やかになってくる。
6月8日(水)16:00 照明協会講演 九電ホール 勘朝
勘朝メモ 『あかるいまち作り照明協会』なる会で講演落語。
 初めて聞く会で活動内容を聞いて「へ〜。そういう活動なんですか。」と納得した。
まくらで街路灯を織り込んだ小咄をふって、『時そば』へ。真っ暗な中に二八蕎麦やさんの提灯がぼっと見えたときの明るさを濃くやる。
 喜んで頂いた。うらが返らないかな。
6月11日(土)18:00 第25回天神寄席 福岡国際ホール 直角『船徳』
勘々『死神』
勘朝『寝床』
勘朝メモ 天神寄席がマイナーチェンジして再出発。2ヶ月に一度になった。
 天神寄席がなくならなかったことに国際ホールスタッフの方々に感謝しなければならない。
 天神寄席にのみご来場頂けるお客様もいる。そういうお客様方にプロではないマイナーリーグの落語を楽しんで頂ける場として、天神寄席は生き延びていきたい。
 お客様40数名。ありがたい。お客様、スタッフ、演者に感謝。
6月14日(火)19:00 ききくらぶ
ホテルセントラーザ 勘朝『時そば』
勘朝メモ 以前、佐賀銀行関係で行った会社の関係で呼ばれる。こうやって仕事がつながるのは嬉しい。これが線でつながるのでなく、面で広がることを願っている。贅沢だなこれは。
6月18日(土)14:00 人尊協 原北公民館 勘タン『つる』
勘朝『大工調べ』
勘朝メモ 『大工調べ』に思い切り力が入りすぎて声が嗄れる。
『5分で落語のよみきかせ』10冊、勘朝落語CD5枚、が完売した。嬉しい。

 夕方稽古会。107回商店街寄席の番組が決まる。小糸さんが参入して下さる。ありがたい。NHKカルチャーセンターの方がお見えになってNHKカルチャーセンターで『落語高座』が開級されるかも知れない。
6月18日(土)19:30 第5回どんどん亭ライブ 味処 どん 勘楽『悋気の独楽』
勘朝『寝床』
勘朝メモ 『どんどん亭ライブ』に勘楽初登場。大学で場数を踏んでるので、初会の場所でもお客様に飲まれることはない。声が嗄れ気味だったががっちりお客様を掴んだ。
『寝床』は難しい。初めて落語を聞くお客様には不向き。『寝床』で笑えるようになった会場は、もう落語の楽しさを十分満喫して頂けるようになった会場だ、と判断していい。
 『味処 どん』。落語愛好者の集う会場になった。ありがたい。
6月19日(11:00 人権講演会 唐津市 佐志小 勘朝『大工調べ』
勘朝メモ 会場は体育館。お客様は100人強。体育館は落語には不向き。お客様は結構重い。しかも暑い。
 まくらを必要以上に振って、お客様を温めて講演へ。キリネタはいつも通り『大工調べ』。
公演後『5分で落語のよみきかせ』があっという間に25冊完売。S小学校校区に今夜から落語の読み聞かせがひろがる。想像しただけでも微笑ましい。ほのぼのとした、いい校区になることは間違いない。
6月22日(水) 女性文化研究会 アミカス 勘朝『寝床』
6月25日(土)18:00 第107回商店街寄席 甘棠館笑劇場 勘タン『青菜』
勘々『権助魚』
柳家小糸「俗曲」
酔書『お若伊之助』
勘朝メモ 第4土曜は商店街寄席の日。
先日読売新聞に書いてもらったこともあって50名を越えるお客様にご来場頂けた。やっぱり新聞の威力は凄い。
小糸さんが出てくださる運びになった。プロでありながら我々のようなアマチュア落語に出てくださるとはありがたいことだ。
6月26日(12:00 日朝上人祈願祭余興 妙典寺 勘朝『夕立ち』『時そば』
勘朝メモ 呉服町にある妙典寺で落語会。
初会はいつもどんなお客様なのか探り探りやる。
まくらのくすぐりで非常によく笑ってくださった。
ご住職がとても良い方でアットホームなお寺だった。
またご住職と知り合いになった。どのご住職もみな人格者で立派な方ばかりだ。

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日時 内容 場所 出演者
7月9日(土)19:00 人尊協 内野公民館 勘タン『つる』
勘朝『大工調べ』
勘朝メモ そのテーマをきいて驚いた。『在来種保護と人権問題』だと。「“在来種保護”って?。」
講話内容を無理矢理“在来種保護”に結びつける。内容は別の機会に…。
 で、結果はOK。主事さんも館長さんも満足して頂けた(と思う)。落語の適応力の柔軟さに感謝しつつ曲淵ダムを後にする。
7月14日(木)18:30 ライオンズクラブ黎明会寄席 都ホテル 勘タン
勘楽
7月16日(土) 紅葉懇話会 春日市 勘朝『皿屋敷』『大工調べ』
勘朝メモ 久しぶりの『皿屋敷』。やっぱり夏はお菊さんがいい。この夏もおつきあい願おう。『大工調べ』もあちこちの公民館で掛けているのでいつでもやれるようになっている。
 しかし、1.5時間はかなりハードだった。太股あたりが筋肉痛になりそう。
7月22日(金)18:30 花寄席
5000円(食事付き)
筑後市
食彩ギャラリー『花地蔵』
勘タン『手水廻し』
勘朝『皿屋敷』
勘朝メモ  落語会にぴったりの座敷に40名強のお客様。雰囲気が非常にいい。楽しんで頂いた。終わった後の声も上々だった。「上方落語と江戸落語が二席楽しめた。」ありがたい声だ。
 いつかこの会場で正朝師匠、平治師匠、鯉昇師匠らの本寸法の落語会が開けたらいいのだが。そのためにも筑後市近辺に落語ファンを沢山増やしていきたい。ウラがかえるといいな。
7月23日(土)18:45 浴衣の会 姪浜料亭『達輝』
092-881-1223
勘朝『皿屋敷』、
勘楽『お化け長屋』
勘朝メモ  宴席まっただ中での落語。落語はこれに実に弱い。内浜落語会の弱点でもある。お客様が前を向いてくださってる会場なら間違いなく100%掴むことは出来るが、目の前に酒肴がある会場で、ましてやビールの注文が飛び交ってる会場には弱い。
 しかし、受けたからにはしっかりやるしかない。『皿屋敷』演(やっ)た後次の会場へ向かう。のこされた勘楽は大丈夫だっただろうか。(「そこそこ笑って頂きました。終わってお寿司をごちそうになりました。」:勘楽談。よかったよかった。)
7月23日(土)19:30 第6回どんどん亭ライブ
3000円
味処 どん 勘タン『壺算』
勘朝『皿屋敷』
勘朝メモ  こちらは同じ宴席とはいえ、主催者の計らいでいっさいお酒はストップ。盛り上がって頂いた。
 同じ宴席とはいえ、修羅場は大変。しかし、そういう会場をうんとくぐり抜けてまた成長するというもの、どこでも呼んでくださる限り出向いていく。
7月26日(火)10:00 人尊協 西高宮公民館 勘タン『つる』
勘朝『大工調べ』
勘朝メモ  いつもの構成で聴いていただく。『大工調べ』で、「一両八百」をとばしてしまう。途中しらん顔して一両八百を話の中にねじ込む。誰か気が付いたかも知れない。
 次回伺うことになっているT小学校の委員さんが二人お見えになっていた。「二人若くて美しいゾーンがありましたね。」と勘タン。ちゃっかり見ていた。同感だったが(笑)。
 二人とも午後の仕事のため、さくさく職場に戻った。
7月29日(金) 人権講演会 大分市南大分公民館 勘朝『大工調べ』
勘朝メモ  大分からの講演依頼。高速使って大分IC。車で迎えに来ていただいて南大分公民館へ。
 大きな公民館で会場は多目的ホール。パイプ椅子を300並べて、広〜い会場。声の響きがやや気になったものの、お客様が入ると声の反響大丈夫だった。
 いつも通りのまくらで入り、お客様を落語モードへ誘う。ここをはずすと厳しいが、300人のお客様と一体感がもてた。あとは勘タン・勘珍の部分を一人でやって、講演そして最後に『大工調べ』で終わり。勘所では笑っていただき、実によく聴いて下さった。
 満足していただけたようだ。小佐田さんの本やCDもご購入いただいてありがたい。8月末にまた大分での講演会がある。遠いけど行き甲斐がある。

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日時 内容 場所 出演者
月6日(土)18:00 第108回商店街寄席
500円
甘棠館笑劇場 酔書『真田小僧』
こえび『子ほめ』
勘タン『たぬさい』
勘仁『饅頭怖い』
柳家小糸「俗曲」
勘々『ちりとてちん』
勘洋『牛ほめ』
勘也『粗忽の使者』
勘美『夕立や』
勘楽『船徳』
勘朝メモ  全部で2時間45分という長〜いよせになった。出来れば2時間30分で押さえたかったのだが。お客様の声にも長かったという声があった。反省。
 しかし、今回演者それぞれが稽古を十分やっての高座だったのでメリハリのある寄席だった。
 ***詳細は「勘朝日記」をご覧ください***
 とにかく収穫が大きい寄席だった。秋からの商店街寄席が楽しみ。
月19日(金)12:00 子供落語会 舞松原公民館 勘也
勘タン
月20日(土)19:30 第7回どんどん亭ライブ
3000円
味処 どん 勘朝『皿屋敷』
勘々『ちりとてちん』
勘朝メモ 前回ぎりぎりの入りだったので、1時間以上のゆとりを持って入る。勘々とゆっくりネタの打ち合せをやる。
 もう7回もやっているので“まくら”を使い切ってしまった。そこで時事ネタを考える。これは鯉昇師匠の“まくら”から学んだこと。
 しかし、なかなか切れ味のいい小咄ができない。なんとか勘々と相談して無理矢理作る。キーワードは“ホリエモン”“ライブドア”“広島6区”。もっと練り込んでいい作品に仕上げたい。あと3週間しか使えない。
 お客様はご新規様が多くて、ネタを『野ざらし』から『皿屋敷』に急遽変更する。入りやすいから。キレが今一だった。しかし、勘々の『ちりとてちん』が大受けした。よかった。勘々がまた財産を一つ増やした。
月25日(木)14:00 人権・同和講演会 大分市 稙田公民館 勘朝『粗忽長屋』
『大工調べ』
勘朝メモ 大分での人権落語講演会のウラがかえった。といっても7月に行った公民館とは別の公民館。稙田(わさだ)公民館。400名ほどお集まり頂いた。
 車をとばして約3時間。主事さんから3年連続『人権落語』だとお聴きした。2年前がT.S師匠。去年が、よく知ってるK.Kさん。二人とも凄い力を持った方。気後れしてしまう。
 いつもの組み立てで、語る。与太郎小咄、『粗忽長屋』講話『大工調べ』お客様が実に熱心に聞いてくださる。笑いの勘所ではややうすかったが、1時間30分しっかりおつきあい頂いた。感謝。
 『5分で落語のよみきかせ』が20冊以上売れる。大分市稙田地区にじんわりと落語が広がることを願っている。
月27日(土)18:00 第26回天神寄席 福岡国際ホール 酔書『真田小僧』
勘楽『お化け長屋』
直角『メールの飛脚』
勘朝『皿屋敷』
勘朝メモ  今回の目玉は何と入っても『小佐田定雄さん』ご登場。小佐田さんと言えば、押しも押されもせぬ落語作家。
 落語の世界に少しでも足を踏み入れたことのある者なら、知らないはずがない。そんな方が、地方アマチュアの小さな落語会に出ていただけるとは、普通ありえないこと。
 内浜落語会の黎明期からいろいろ手を貸して下さった。
 ***詳細は「勘朝日記」をご覧ください***
 小佐田さんを囲んでの打ち上げが盛り上がった。勘仁、こえび、かんな、勘々、勘楽、勘タン、らの若手が小佐田さんからたくさんのものを吸収していた。大きな財産になるだろう。
 小佐田さんから内浜落語会にすばらしい宝を頂いた。
8月28日(18:00 福岡市青果共同組合総会余興 日航ホテル 勘也『牛ほめ』
勘朝『時そば』
勘朝メモ  天井の高〜い、広〜い会場に驚く。しかし、声が反響してやややりにくい。
 200名ほどのお客様。やや重い。
 最後の『時そば』の時ピンマイクのスイッチが入ってなかった。知らずにやったが声は後ろまで通っていたらしい。日航ホテルの部屋はつくづくすごいと思う。
月29日(月)19:00 人権講演会 北九州レインボープラザ 勘也『牛ほめ』
勘朝『時そば』
勘也『悋気の火の玉 』
勘朝『厩火事』
勘朝メモ 勘也と二人で、てっきり人権落語と思って行ったら、完全な落語会ということ。
別に何だろうとこちらは構わない。かえってやりやすい。
約100名の保育士さん達の会、はじめ固かったが、『悋気の火の玉』あたりから完全にこっちのもの。あとはなにやってもうける。
二人とも高座に上がる直前まで何を出そうかお客様の様子をうかがった。
勘也の『悋気…』がよかった。これがうけたので『厩火事』がよく効いた。
最後にいつも通り『5分で落語のよみきかせ』のPR。10冊あっという間に売れる。

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日時 内容 場所 出演者
月3日()19:30 人権落語 石釜集会所 勘タン『つる』
勘朝『厩火事』
勘朝メモ 夜は勘タンと二人で石釜公民館へ人権落語。
 この公民館がよかった。寄席小屋仕立ての公民館。村芝居や昔の芝居巡業が来たと思われる小屋。花道の名残さえある。
 人数は15名と少なかったが、ご高齢の方が多く落語にすんなり入ってきてくださってとてもやりやすかった。
 やっぱり落語はお年寄り向けなんだろうなぁ。と、昼のギャルを思い出した。
月10日()10:00 落語会 若宮町社協 勘々
勘タン
月10日(土)19:30 第8回どんどん亭ライブ
3000円
味処 どん 勘朝『野ざらし』
勘楽『船徳』
勘朝メモ  終わった後カウンターの方で、あるお客様が「あ〜、笑った。こんなに笑ったの何ヶ月ぶりかしら。」とおっしゃってくださった。 嬉しい。
 こういうお客様の声に支えられて「次回も頑張ろう」とやる気が出てくる。10月はすぐ来る。
9月16日(金)19:30 人権落語 重留公民館 勘タン『つる』
勘朝『厩火事』
勘朝メモ めちゃくちゃ反応のいい公民館。爆笑をもらう。
 地域のコミュニケーションがしっかり取れているところは笑い声も大きい。
月17日()10:00 第3回落語会
会員のみ
不動産学院 勘楽『たらちね』
勘タン『手水廻し』
勘楽『寝床』
勘朝メモ 毎年行っている不動産専門学校:九栄会の落語会。今年で3回目。『馴染み』になる。約40名のお客様。好意的に聴いて下さる。
 この会は終わったあと懇親会がある。毎年その懇親会に参加するのを楽しみにしている。理事長さんや理事長夫人が実に気さくな方で楽しい。担当のSさんの、すこしズレた笑いも楽しい。
 今年は勘タンが3次会まで行ってる。しくじってなければいいが。
月24日(土)18:00 第109回商店街寄席
500円
甘棠館笑劇場 勘珍『目黒の秋刀魚』
勘仁『四人癖』
勘々『死神』
勘タン『崇徳院』
勘朝メモ お客様40名弱。年間通し券のお客様や御常連様がしっかり支えて下さって数年前の“つ離れ”を心配しなくても運営できるようになってきた。ありがたい。
収穫の秋。内浜落語会も収穫多し。

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日時 内容 場所 出演者
10月1日()19:30 人権講演会 内野集会所 勘タン『代書屋』
勘朝『厩火事』
勘朝メモ 暑さの中稽古会。 発声練習で声量が落ちているのがわかる。勘也や勘楽の張り上がる声が羨ましい。
 夜は内野集会所で人権落語。この集会所がまたいい。30畳ほどの和室に小さな舞台がしつらえてある。このまま唐人町にもらって帰りたい。きっとプロの方も歓んでいただける落語小屋になる。
 終わった後の冷えたお茶が美味かった。
10月6日(木)10:30 笑いと健康講演会 津久見市 勘朝『時そば』
勘朝メモ  我々の世代で、津久見を知らないモノはモグリ。甲子園の伝統校。公立高校でありながら毎年出場していた。大分は野球は津久見、ラグビーは大分舞鶴。
 高速が通っていて福岡からノンストップで2.5時間で着く。非常に特徴のある町。高速の料金所の前にどーんと石灰岩の山が立ち塞がる。
 セメントの町。漁港があり、マグロ漁船の基地がある。気候は温暖で対岸が愛媛県。愛媛県同様蜜柑の産地。
 先ほどのAさんの故郷で、車中でしっかりレクチャーして頂いた。
 Aさんのご家族に思いっきり津久見を御馳走して頂いた。人情も熱い熱い町。いっぺんで津久見の贔屓になった。
10月8日(土)18:00 第27回天神寄席
1000円
福岡国際ホール 勘タン『狸賽』
勘楽『悋気の独楽』
隣乃玄張『玄太と兄貴』
(となりのげんちゃん)
勘珍『金明竹』
直角『禁酒番屋』
勘朝メモ

天神寄席も27回目。お客様22名。やや少なかったが、たっぷり五席楽しんで頂いた。
 昼、バザーの呼び込みをしていたら、16:00頃突然声が出なくなった。声の心配はしていたが、呼び込みを小声でやるわけにはいかない。
 天神寄席の演者になっている。大あわてで勘珍に出演依頼を乞う。了解を得る。胸をなで下ろす。以前も風邪で倒れたとき勘珍、勘タンに代演を頼んでしのいだことがあるが、本当に助かった。
 勘朝一人声が出なくなったからといって崩れるような内浜落語会ではなくなった。
 客演で隣乃玄張に出ていただく。寝床の会から12時間もかけて来てくださった。栄歌さんのお弟子さん。
 内浜落語会にない芸風。これからどんどん上手になっていくだろうなぁ。

10月20日(木)12:00 人権講演会 東光公民館 勘タン、勘珍
10月22日()14:00 人権講演会 横手公民館 勘朝、勘タン
10月22日(土)18:00 第110回商店街寄席
500円
甘棠館笑劇場 勘朝『鉄腕稲尾伝説』
勘也『粗忽の釘』
勘々『つる』
柳家小糸「俗曲」
酔書『天狗裁き』
勘朝メモ ようやく落語に耐えられる声になった。しかし、ここで無理してはいけないのは百も承知している。しかし、しかし、ここが浮世の義理。どうしても断れない落語会が二件。代演不可能。辛いなぁ〜。
 落語会がどっと集中してしまう。昼も一件あったが何とか回避。
開口の『鉄腕』をやって、すぐ次の入部公民館へ勘タンと移動。
声が思い切り出せなくてお客様にご迷惑をおかけした。いつかお返ししなければ。
10月22日()19:30 第9回どんどん亭ライブ
3000円
味処 どん 勘楽『家見舞い』
直角『三枚起請』
勘朝メモ 直角から聞いたところでは、はじめ硬かったお客様もあとから和やかに楽しんで頂けたらしい。
 『三枚起請』をかけられるようになったということは、『どん』のお客様が落語通になられたということ。本当にありがたい。
10月22日()20:00 人権講演会 入部 熊本公民館 勘タン『代書屋』
勘朝メモ 勘タンはネタをしくじり、私は声が出ないので、ネタにはいる余裕すらない。集って頂いた方々に申し訳なかった。にもかかわらず『五分で落語』は六冊もご購入頂いて。もし裏がかえったらたっぷりお返しをしなければ。返らないだろうけど…。
その他、勘仁が大阪で『雀三郎独演会』へ。テントさんに当たってくるだろう。打上げまで行って無事帰還することが出来るだろうか。
 熊さんが宇佐市で『桂平治独演会』。
 同時多発“落語”
10月27日(木)19:00 成人講演会 友泉中 勘珍『金明竹』
勘朝メモ 友泉中学校へ。久しぶりに勘珍とのペア。
 成人委員会の委員長さんと副委員長さんが熱心な方で、何度も打ち合せに見えられた。結果、素晴しい会場設営をして頂いた。中学の先生方も校長先生も熱心に聴いて頂いた。校長先生のスタンスで、その学校の取り組みがよくわかる。
 PTAの活動も骨が通る。
 残念ながらネタに入れる喉はまだ戻っていない。あと少し、あと少しで『厩火事』がやれる。『大工調べ』は1ヶ月先か。
 『読み聞かせ』が18冊売れる。

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日時 内容 場所 出演者
11月4日(金)20:00 人尊協 早良平尾公民館 勘タン『つる』
勘朝『厩火事』
勘朝メモ 早良平尾公民館人権講演会。3年目。馴染みになった。3年連続の人権講演会。これは結構大変。同じ内容を語るわけには行かない。
 ようやくネタが出来るだけの喉に戻った。嬉しい。大事にしよう。
11月5日()10:30 成人教育講演会 南区玉川小学校 勘珍
勘朝『大工調べ』
勘朝メモ 会場は体育館で広かったが、暗幕を閉じて下さっり、スポットを当てて下さっていい雰囲気でやれた。
 先日の友泉中同様、成人委員さんが身を粉にして前々から準備して下さった。頭が下がる。PTAの委員さんになり手がいない中、こんなに熱心に取り組んである姿は嬉しい。玉川小の子ども達は幸せだ。
11月6日()13:00 落語会 若松区常福寺 勘朝『時そば』
直角『禁酒番屋』
勘朝『目薬』
勘朝メモ 北九州若松区、常福寺。初会。
 ひびき灘を臨むお寺での落語会。固そうなお客様だったが、やり始めたら非常に反応よくポイントをはずさず笑って下さった。嬉しいお客様だ。
11月12日()15:30 文化祭 八幡西区尾倉公民館 勘朝『目薬』
勘也『茶の湯』
直角『禁酒番屋』
勘朝『厩火事』
勘朝メモ  昨年伺った尾倉公民館のウラがかえった。
勘也も高2になって来年はまたしばらく休まなければならない。
茶の湯も何度か高座にかけてはいるが、まだまだ治さなければならない所がある。お客様に歓んでいただいていた。
 最近直角と一緒に行くことが何かと多い。やっぱり場数を踏むのはいい。禁酒番屋がどこでやってもうけるようになっている。
 声の調子が今ひとつだったが、『厩火事』を歓んでいただけた。
 いい会場だ。さて、来年も呼んで頂けるだろうか。
11月19日()12:45 結婚式余興 シーホーク 勘朝『かつぎ屋』
勘朝メモ 過密スケジュールの幕が切って落とされた。
 午前中AKIRAの幼稚園バザー。
 昼にシーホークヘ。結婚式の余興。
 昼下がり稽古会。勘タン『立ちきれ』、『大喜利』稽古。
 ↓↓
 どうやら大きなしくじりもなく終わる。
11月19日()19:00 文化の夕べ 西総合市民プール 勘朝『目薬』、『時そば』
勘朝メモ 私は『生松台自治会 文化の夕べ』へ。
11月19日()19:30 第10回どんどん亭ライブ
3000円
味処 どん 勘楽『浮世床』
直角『芝浜』
勘朝メモ 直角、勘楽は『どんどん亭ライブ』へ。
11月20日()13:00 書展 余興
無料
春吉 酒屋 勘朝『時そば』
直角
勘朝メモ Mさんの書展の余興で落語会。書展のコンセプトが『笑』ということで依頼があった。
11月20日()14:30 人権講演会 東吉塚中 直角『堀内』
勘朝「人権講話」
勘朝メモ ここで大失敗。東住吉中学へ着くと何も合ってない。隣の東住吉小学校も何もあってない。茫然。講師依頼書を見なおすと、なんと会場は吉塚中学だった。
 大慌てで移動。蒼くなって地図を必死で検索する。心臓が喉まで上がってきた。
 吉塚中学へ着くと前のコンサートが押していた。胸をなでおろす。
 結局人権バンドが大きく時間を費やして、人権落語の持ち時間は30分になった。
ようやく過密スケジュールの二日間がゴールした。
ほんと〜に疲れた。
11月23日(水) 東亜大学特別寄席
延期→12/2
釜山 東亜大学校内 勘朝、勘々、勘珍、勘楽
11月26日()13:00 人尊協講演会 警固公民館 勘タン『つる』
勘朝『大工調べ』
11月26日()18:00 第111回商店街寄席
勘タン真打披露寄席
前1000円、当日1300円
甘棠館笑劇場 酔書『無学者』
勘々『悲しみに何いうてけつかんねん』
柳家小糸「俗曲」
披露口上:酔書、勘朝、勘タン、直角、勘々
勘タン『たちきれ』
勘朝メモ  勘タン真打ち披露寄席に50名ほどのお客様にご来場いただく。勘タンのハレの舞台。
 今日だけは勘タン主役。お祝いの品や花束が勘タンに集まる。
50分の『たちきれ』にお客様が最後まで聴いて下さった。ありがたいお客様方だ。これから勘タンの活躍を見守って下さるだろう。
11月30日(水)19:30 同和教育研修会 大浜公民館 勘朝、直角
勘朝メモ  直角と行く人権落語は2回目。前回の吉塚中は30分だったので、今回が初会みたいなもの。
 直角が『堀内』を何回もかけてとびきりの爆笑ネタに仕上げていくのが楽しみ。

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日時 内容 場所 出演者
12月2日(金 朗喜会 天神 平和楼 勘朝『時そば』
勘朝メモ  『老喜会』なる公務員のOB会で一席。
お役人さん達で、はじめはこちんこちんの固さだったが、よく笑って下さった。
夜今年、第一回目の忘年会。飲み過ぎないように気をつけて参加する。
12月7日(水)18:00 東亜大学特別寄席 釜山 東亜大学校内 こえび「小咄三席(ハングゴ)
勘タン『時うどん』
勘楽『馬のす』
勘々『ちりとてちん』
勘朝『犬の目』(ハングゴ)
勘朝メモ  本当に苦労して釜山東亜大学まで無事着いた。
李先生にご苦労をおかけして前回にもまして素晴しい寄席が出来上がった。
 総勢九〇名を越えるお客様方にご来場頂いて、寄席が非常に盛り上がった。(本当に)
 そしてお楽しみの打上げ。これに参加したいがために艱難辛苦を乗り越えてきた。その甲斐あって素晴しい打上げが出来上がった。詳細は書けないが、領事館から副総領事なる外交官まで参加した。
 武勇伝もあるが、書くのははばかられる。
12月9日(金)19:00 大浜 町別同研 大浜公民館 勘朝、直角
勘朝メモ  唐人町が福岡の下町なら、大浜は博多の下町といった風情。昔の庶民息吹が残っている。
 唐人町のPRをしているとき微妙な空気の揺れを感じた。八兵衛地蔵に関係のある街だと後で聞いた。
12月10日()13:00 エスペランサ忘年会 エスペランサ 勘朝、直角、勘々、勘タン、かんな
勘朝メモ  昨年も行った老人ケアセンター『エスペランザ』忘年会。
大喜利のネタあわせのために一度、妙法寺へ。一度やったネタだから軽く合わせただけ。…これがいけなかった。
 大喜利の稽古不足がもろに出る。まぁ何とかチームプレイで乗り切る。ネタあわせはとことんやっておかなきゃいけない。
12月10日(土)18:00 第28回天神寄席
1000円
福岡国際ホール 勘タン『時うどん』
勘楽『浮世床』
勘也『牛ほめ』
勘々『権助魚』
勘朝『掛け取り』
勘朝メモ 勘タン:うどん食いの所作がまだまだ。韓国では結構受けていたのだが。自分で完成させるしかない。
勘楽:リズムに乗り切れてなかったようだ。完成度は高いと思うがどうすれば受けるか工夫の余地はある。
勘也:一番自信を持ったネタだろうが、無駄な“間”があちこちにある。
勘々:よどんだ空気を一掃した。勘々が当たったときはこんなもん。センター前クリーンヒット。 
勘朝:歌舞伎でしくじる。せっかく小きぬ社中がついてくれてるのに。相撲、歌舞伎、英会話だけでは寂しい。カラオケは下手だし…。もう一つ加えなければ。
12月11日()12:40 パサボラサークル会合余興 平和楼 勘タン『つる』
12月11日()13:00 忘年会余興 油山山荘 勘朝『目薬』『時そば』
勘朝メモ  乾杯前の落語。さぞ料理が待ち遠しかっただろう。50分間楽しんで頂いた。
 お土産にA新聞社の総合現代辞典『知恵蔵』を頂く。嬉しい。
12月16日(金)19:00 人尊協 冷泉公民館 勘タン『壺算』
勘朝『厩火事』
勘朝メモ ほとんど奇跡といってもいいくらいに道を間違えて(間違えて正解)、冷泉公民館着いたのが7:32分。電話を受けて38分後。
 着くと同時に2分出来で着替えて、2階の会場へ。階段の踊り場で勘タンの『壺算』が聞こえてくる。
 普通、人尊協で『壺算』はあり得ない。わざと長いネタを持ってきていた。勘タンの努力がおかしかった、また嬉しくもあった。勘タンの紋付きの羽織高座姿が実に頼もしかった。
 7:40分に高座に上がる。
 講話を30分、『厩火事』20分。いつもの人権落語をまとめることが出来た。
 終わった後冷や汗がどっと泉のように溢れてきた。
 冷泉公民館。
12月17日()18:00 第112回商店街寄席
500円
甘棠館笑劇場 勘タン『河豚鍋』
直角『猿後家』
勘也『真田小僧』
酔書『勘定板』
勘朝『掛け取り』
吉例 三本締め
勘朝メモ  暴風雪警報が出て風速24.5メーターの寒風が吹きすさぶ。そんな中25名もの落語ファンが集ってくださった。本当に本当にありがたい。
 開演前は「つ」離れするだろうかと心配していた。
それぞれ持ち味を出して、今年最後の商店街寄席に参加した。
12月17日()19:30 第11回どんどん亭ライブ
3000円
味処 どん 勘タン『河豚鍋』
直角『猿後家』
勘朝メモ  直角、勘タンは『どんどん亭ライブ』があるので着替えもせずに移動した。
 お客様に喜んで頂けたらしい。
来年も『どんどん亭ライブ』の続投が決まった。よかったよかった。味処『どん』でも多いに喜んで頂いているということだ、『どん』からますます目が離せない。来年は酔書にも行ってもらおうか。
12月20日(火)18:30 忘年会余興 ソラリアホテル 勘朝、他