1月  2月  3月

 4月  5月  6月
2003
活動メモ
会員の活動を記録していきます。
時刻は開演時間
更新:2004年1月1日

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 7月  8月  9月

10月  11月  12月

2002年

11月
日時 内容 場所 出演者
11月30日()18:00 第79回商店街寄席
『勘楽 真打披露寄席』
甘棠館笑劇場 酔書「雑排」
勘朝「真面目な生徒高倉君」
勘也「牛ほめ」
一門BRS「大喜利」
真打披露口上
勘楽「中村仲蔵」
勘朝メモ 勘楽は今回本当によく稽古した。遠くまで出稽古にも出たし、私にあわせてあちこちで稽古を重ねた。 その時々での手直しにしっかり噺を構築していった。勘がいい奴だ。
「真打ちになることで上手になる」と小さん師匠が言ってた。勘楽を見ているとほんとにそう思う。 あとはお客様がどう勘楽を育ててくれるか。

12月
日時 内容 場所 出演者
12月14日()18:30 留学生学園忘年会 周船寺 浜長
12月28日()18:00 第80回商店街寄席
『勘朝・たくじ二人会』
甘棠館笑劇場 福永たくじ「一人芝居」
勘米「へっつい幽霊」
勘朝「ミイラ取り」
勘朝メモ お客様が87名もご来場してくれた。途中パイプ椅子を補充する始末。何とかお客様にご迷惑をおかけすることなく終わったが、今後何らかの手を打たなければならない。

2003年

 1月
日時 内容 場所 出演者
1月12日() 17:00 『ナナ寄席』 洋風居酒屋ナナ 勘々「片棒」
勘朝「ミイラ取り」
勘朝メモ 毎年ナナの客は堅い。今年も堅かった、まぁ結構楽しんでくれていた。
 HPから参加して下さったお客様もご来場いただいて、満席。パイプ椅子を出す寸前。ここんとこ満席が続く。不思議だがほんとうだ。
1月15日(水)  株ファビルス創立記念パーティ 日航ホテル
1月16日(木) 18:00 西福岡中成人教育講演会
1月19日() 13:00 第11回
『勘朝・直角・酔書落語三人会』
あじびホール 直角「弥次郎」
勘朝「道具や」
酔書「明烏」
よっくん「腹話術」
直角「二番煎じ」
勘朝メモ お客さんは50数名。あじびホールに50数名は少ないが、お客様方の落語への感性が非常に高い。落語を聞き慣れている。
 直角「弥次郎」勘朝「道具や」酔書「明烏」よっくん「腹話術」直角「二番煎じ」
皆よく受けた。お客様方に深く、深く感謝。もちろん、スタッフの皆さんへも深く深く感謝。
1月24日(金)
お会式
妙法寺
1月25日() 18:00 第81回商店街寄席 甘棠館笑劇場 勘朝「道具や」
勘也「初天神」
勘樹「青菜」
勘々「片棒」
勘珍「明烏」
勘朝メモ 今回「ナナ寄席」や「三人会」等と重なり、商店街寄席のためのお稽古会が持てなかった。稽古不足が露呈した。深く反省しなければならない。たくさんの寄席が来るのは嬉しいが、商店街寄席がおろそかになっては元も子もない。お客様に失礼極まりない。わざわざ遠くから足を運んで下さってるのだから。お客様に育てていただいているのだから。
1月26日() 16:00 第5回
『ル・ミストラル新春寄席』
ル・ミストラル
勘朝メモ ル・ミストラル寄席も5回を数え、1年過ぎた。今回はマジックショーがあり、そのあとディナー、落語会。お客さんがやや疲れていた。3時間近くも座っていたからか。  しかし、ミストラルのお客様は我慢強い。楽しんでいただけた。

 2月
日時 内容 場所 出演者
2月1日( お稽古会 妙法寺
2月8日( 大牟田新道公民館 勘珍「お血脈」
勘楽「浮世床」
勘朝「かつぎ屋・時そば
勘朝メモ 勘珍も勘楽も本当に安心して仕事を任せられる。勘珍が一気に掴んで、勘楽がほどよく客をあしらってる。内浜落語会の真打ちとはいえ、福岡近辺のそこそこの会なら失敗はしない。これに勘々が加わると20年ほど前の阪急外野陣のようになる。
2月15日( お稽古会 妙法寺
2月20日(木) 原鶴温泉漁協婦人部研修会 泰泉閣 勘朝「道具屋・厩火事 」
勘朝メモ 150名ほどの平均年齢50歳くらいのおばちゃんたちのほとんどが落語ライブ初体験。しかし、よく笑う。おばちゃん達だけみてると、「日本の将来明るいぞ」という感じ。
 福岡で定期の落語ライブがあっているということをしっかりアッピールしてきた。こうやって徐々に商店街寄席を広めていっている。
2月22日( 第82回商店街寄席 甘棠館笑劇場 勘珍「金銘竹」
勘楽「垂乳根」
勘米「阿弥陀池」
勘々「南極探検」
勘朝「寝床」
勘朝メモ

 前回稽古不足だった失敗を活かした落語会。今回も35名のお客様がご来場いただいて本当にありがたい。
 演者も、お客様に育てていただいているのが、実感として伝わってくる。


 3月
日時 内容 場所 出演者
3月1日( お稽古会 妙法寺
3月7日(金) 某学校同窓会余興 勘朝「漫談」
末吉さん「ギター漫談」
勘朝「バルーンマジック」
勘朝メモ 『ギター漫談』が面白かった。 
もっと磨き上げなければならない部分はあるが、今後これはいけるなと楽しみになってくる。真っ赤なステージ衣装で、小振りなギターを弾きながら出ていく姿は芸人として『絵』になっている。
3月8日( 唐人町高齢者教室 ふくふくプラザ 勘也「茶の湯」
3月15日( お稽古会 妙法寺
3月20日(木) 壱岐東公民館 老人教室 壱岐東公民館
3月22日() 18:00 第83回商店街寄席 甘棠館笑劇場 勘也「饅頭こわい」
酔書「転失気」
勘楽「宗論」
直角「愛宕山」
勘朝メモ 勘也が受験のため商店街寄席から1年間離れる。勘也「まんこわ」のリクエストに答えていた。
終了後『勘タン』歓迎会。4月に「時うどん」でデビューの意向を示してくれた。楽しみ。花見の予定だったが、まだ早かった。
3月23日( 別府公民館 『高齢者教室』 別府公民館 勘朝「開口一番」
勘珍「お血脈」
勘楽「浮世床」
勘朝「火焔太鼓」
勘朝メモ たっぷり笑っていただいて嬉しくなる。
3月29日() 19:00
第1回Ba-Cafe Pentagram落語会
Ba-Cafe Pentagram @勘珍「お血脈」
@勘朝「火焔太鼓」

A勘珍「金名竹」
A勘朝「厩火事」
勘朝メモ 『ペンタグラム』はお客様が慣れてあった。『商店街寄席』からご来場いただいたお客さまもご来場いただいていて笑いの誘導をしていただけた幸運もあった。
今後楽しみな落語会である。大切に育てていきたい。

 4月
日時 内容 場所 出演者
4月5日( 飯倉公民館 人権落語 飯倉公民館 勘珍「金銘竹」
勘朝
勘朝メモ 勘珍と初めて『人権研修会』へ出る。今まで同和研修会は勘也『牛ほめ』とばかりだったが、勘珍『金銘竹』とペアリング。
 同和研修会でたくさんの方々に落語を聴いていただいている。この方々が唐人町や天神まで落語を聴きに来てくださることを待っている。
4月26日() 18:00 第84回商店街寄席 甘棠館笑劇場 勘タン「時うどん」
勘楽「がまの油」
勘々「頭山」
勘樹「よかちょろ」
69’s「漫才」
勘朝「粗忽の使者」
勘朝メモ 勘タン初高座。勘々、勘樹初ネタ。やや固かったか。
お客さん43名。たくさんのお客様に支えていただいての寄席。ありがたいもんだ。
これからもたくさん稽古して喜んでいただきたい。

 5月
日時 内容 場所 出演者
5月4日( 「『楽』で落語を聴く会」 名古屋『楽』 浪漫亭砂九「つる」
粗忽家勘朝「まじめな生徒高倉君」
南遊亭栄歌「桜の宮」
若鯱亭夢輔「幾代餅」
粗忽家勘朝「火焔太鼓」
勘朝メモ いやいやこういう体験はそうざらにはあじわえない。緊張の連続だったけど、貴重な体験だった。
 さて、栄歌さん、夢輔さん、砂九さんが関門海峡を渡るのはいつになるだろう。いっぺんに来てもらうのはあまりにもったいない。
詳細は「勘朝日記」5月4日、5日をご覧ください。
5月11日( 人権落語 福浜公民館 勘朝 開口一番
勘珍「金銘竹」
勘朝メモ 今日もよく笑わせていた。しかし、笑わせて終わり、ということのないようにしなくっちゃ。仮にも人権尊重推進協議会なんだから。
 しかし、(逆説の逆説)やはり我々は落語の啓発を志してるからには一人でもお客様として帰ってきてもらわなければ。
5月17日() 10:30 筑紫野市子ども劇場
落語ワークショップ
筑紫野市公民館 勘珍「動物園」
勘朝「寿限無」
勘朝メモ 勘朝『寿限無』。『日本語であそぼ』のおかげで”寿限無”のフレーズが、子ども達の間で、ちょっとしたブームになっている。しかし、一つ一つの言葉に意味があるとは、知らなかったようだ。寿限無のプリントを配って読み方の稽古。
しかし、3歳から上は無制限。落語は誰にでも会わせられる芸だと改めて気がついた。
5月17日() 18:00 第1回天神寄席 福岡国際ホール 勘珍「お血脈」
勘楽「たらちね」
酔書「片棒」
69's「漫才」
勘朝「皿屋敷」
勘朝メモ 第1回天神寄席。新聞広告の効果は絶大だった。驚き。10日前にはチケット完売。当日券も20席ほどあったが即完売。「興業とはこうやるものだ」という例を見せつけられた。
終わった後また驚いた。6月のチケットがすでにもうほとんど売れてしまっていた。会場を大きくするらしい。
5月18日( 親鸞上人誕生祭 西法寺
勘也「牛ほめ」
勘朝「皿屋敷」
勘朝メモ 西方寺というお寺、初会。久しぶりに勘也と二人。落語の前にご法話があって、そのご住職が実に上手に話をされて、お客様が笑っている。その後で実にやりやすかった。
勘也、2ヶ月ほどやってなかった分また上手くなっていた。来年帰ってきたらどうなっているだろう。
5月24日() 14:30 博多町人文化連盟 櫛田神社 勘朝「寝床」
5月24日() 18:00 第85回商店街寄席 甘棠館笑劇場 勘朝「皿屋敷」
勘タン「子ほめ」
勘々「愛犬チャッピー」
勘朝「寝床」
勘朝メモ 商店街寄席では『皿屋敷』、『寝床』の2席。疲れなんてもんじゃない。終わった後は落語トライアスロンでもやった感じだった。
 収穫はあった。勘タン『子ほめ』、勘々『愛犬チャッピー』いいネタに、きっと育つだろう。わたしのネタも、荒れないようにしなければ。

 6月
日時 内容 場所 出演者
6月3日(火) 10:15 商工会議所チャリティー 夢天神ホール 勘珍「蛙茶番」
勘朝メモ 商工会議所からの依頼。夢天神ホールで4日連続落語会。
勘珍がいうには、「お客さんが流れて結構大変だった」というが。
しくじらず帰ってくるだろうか。
 なんだか落語事務所みたい。でも、儲かってるわけじゃないもんなぁ。
儲かってたらこまるよ。
6月4日(水) 18:00 商工会議所チャリティー 夢天神ホール 勘楽
6月4日(水) 19:00 人尊協 野田目公民館 勘朝・開口一番
勘珍「金明竹」
勘朝メモ 勘珍との人権落語会ももう数回目。ずいぶん慣れてきた。ところが今回いつもと違うことがある。二人とも喉をやられていて声の調子がいまいち。
何とか終わったものの綱渡りだった。今回のお客様には申し訳なかった。喉がいかに大切か十分思い知らされた。これも経験。
6月5日(木) 18:00 商工会議所チャリティー 夢天神ホール 勘タン
勘朝メモ 高座での絶句は怖い。今まで3回見た。
最初は約10年ほど前、三度目が本日。
勘タンが夢天神ホールで『子ほめ』やってるとき突然次のせりふが出てこなくなった。次の演者が誰か控えていれば交代もできるが、完全に一人。広い舞台にたった一人。誰も助けてくれない。
お客様に動揺が広がらず、かえって暖かみのある励ましの声がかかったのが幸い。
数分後戻ったが残念な高座になったことは否めない。
これを越えてまた一回り大きな芸が出来ることを願っている。
6月6日(金) 12:30 商工会議所チャリティー 夢天神ホール 勘珍
6月6日(金) 青少年育成連合会 西市民センター 勘也
6月10日(火) 20:00 人尊協 当仁公民館 勘朝
勘朝メモ 久しぶりに当仁公民館で人権落語。
思い返せば約10年前にここで人権落語をやったのが初めてだった。その時は今東京に行ってる勘洋と組んでいった。
その後しばらくは勘也と行って。今は勘珍と行くようになってる。今日は一人。
声があまり出ない。一人はややつらい。
6月18日(水) 19:30 堅粕人権の集い 堅粕公民館
勘朝・開口一番
勘珍『金銘竹』
勘朝メモ 堅粕人権の町づくり館へ勘珍と二人。
20畳くらいの和室で、お客様は17人。人権高座(講座)にしてはかなり少ないが、落語会としてはこぢんまりとしている。
私が、声が本調子でもないため中途半端に暖めて勘珍へタッチ。「失敗したかなぁ」と不安を隠せなかったが、勘珍ががっちり掴んだ。丁寧に丁寧に『金銘竹』。途中、中手がきたり、ばらけていたお客様をすーっと導いた。正直感心した。
6月20日(金) 人尊協 脇山野田公民館 勘朝
勘珍
6月21日( 第2回天神寄席 福岡国際ホール 勘米『夢八』
勘々『南極探検』
直角『船徳』
酔書「紙きり」
勘朝『火焔太鼓』
勘朝メモ 天神寄席の裏がかえった。今回もほぼ満席ありがたいことだ。
前回終わってチケットがほとんど売れていたので多くのお客様が連続して見えられたということ。
天神寄席への緊張感の高まりが内浜落語会へのとてもいい刺激になっている。
会全体のクオリティが高まっているのを実感する。
6月28日( 高齢者交通教室落語会 三宅公民館 勘朝
勘朝メモ 昼、三宅公民館で高齢者安全教室で交通安全落語。といっても高座に座って小咄交えながらテキストに書いてあるようなことを話しただけ。60分、最後は喘ぎながらはなしていた。
6月28日() 18:00 第86回商店街寄席 甘棠館笑劇場 勘タン『ないもん買い』
勘樹『青菜』
酔書『手紙無筆』
南遊亭栄歌『ちりとてちん』
勘珍『蛙茶番』
勘朝メモ 夕方第86回商店街寄席。また雨。ホントに商店街寄席はよく雨が降る。
今回三重から南遊亭栄歌さんがエントリーしてきた。栄歌さんとは5月3日にご一緒したことがある仲。落語に対する姿勢に頭が下がる。わざわざ三重からご来場頂いた。
雨のせいもあってか、出足が鈍くお客様43名。
打ち上げがなんと21人。大盛り上がり。二次会長浜ラーメン。
栄歌さんとのパイプが太くなりつつある。楽しみ。次誰が名古屋行くかな。
6月29日() 13:00 久山温泉寄席 レイクサイドホテル久山 勘朝『時そば』
勘楽『がまの油』
酔書「紙きり」
直角『禁酒番屋』
勘朝メモ レイクサイドホテル初会。
食事会場で飲み食いしているお客を前にしての寄席。修羅場だこれは。
終わって、軽く飲みながら食事、風呂。小きぬ、直角、酔書は掛け持ちらしく次の会場へ。どっと疲れた。
6月30日(月) 20:00 人尊協 田隈公民館 勘朝・開口一番
勘珍『金銘竹』
勘朝メモ 勘珍との公民館周りは何件目だろう。すっかり慣れた。
手話サークルが前に出て15分程度会場をならしてくれたのでやりやすかった。
大受けの連続。勘珍『金銘竹』も爆笑。下座で聴いてて勘珍が、お客様をゆさぶっているのがわかる。『金銘竹』は自信満々でやっている。勘珍がこういうネタをたくさん持つと、先日の栄歌さんに劣らないようになるはず。
まだ25歳。これからが楽しみ。

 7月
日時 内容 場所 出演者
7月5日() 13:00 七夕会 小笹公民館
未定
7月6日(
  1回目 12:30〜
  2回目 14:00〜
久山温泉寄席 レイクサイドホテル久山 勘朝『寿限無』
勘タン『子ほめ』
勘朝「アートバルーン」
勘々『片棒』
勘朝メモ バルーンが一番お客さんの反応があった。(情けない)。落語は前列以外ほとんど聴いてない。こういう状況でどうやってお客さんに聴いてもらうか。
ここが今後の課題だろう。余興で落語は無理なのか。
談志も円鏡もキャバレーで噺を磨いたと聞いた、そこまでならなくてもいいが、なんとか聴かせるテクニックがあるはずだ。
そこをレイクサイドで身につけたい。
7月9日(水) 19:30 人尊協 美野島公民館
勘朝
勘珍
7月12日( 第3回天神寄席 福岡国際ホール 勘朝『一目上がり』
勘楽『悋気のこま』
勘珍『金銘竹』
酔書『井戸の茶碗』
勘朝メモ 天神寄席が3回目になった。いよいよ『馴染み』だ。
今回も178名のお客様にご来場いただき本当にありがたい会だ。みなそれぞれの持ち場で、持ち味を活かした噺を聞いてもらっていた。やっていて本当に気持ちのいい会場だ。
 お客様が『笑い』を楽しみに来てくださっている。つくづくありがたい会だ思う。しかし、慢心してはいけない。冷めやすいが人の常。そうならないようにいつもお稽古だけは厳しくやっておきたい。(最近謙虚ということを覚えた。)
7月23日(水) 19:00 人権落語 東住吉公民館 勘珍『金銘竹』
勘朝『厩火事』
勘朝メモ 東住吉公民館。勘珍と出かける。どうもいつもと違う。
「いつもの『金銘竹』とどこか違ってました?」と勘珍。
「ほとんど同じ。」と私。
それなのにお客様の反応は、なかった。終わった後どっと徒労感がのしかかってきた。
ライブはここが怖い。なぜだかわからない。次に引きずらなければいいが。
7月25日(金) 19:00 第6回
『ル・ミストラル寄席』
ル・ミストラル 勘タン『子ほめ』
勘々『南極探険』
勘朝『粗忽の使者』
勘朝メモ 勘タンは初顔。ほろ苦デビューだったか。まくらは結構来てたが、ネタに入ってからお客様と乖離していった。
まだまだ直さなければならないところがある。彼には意欲があるきっと爆笑勘タンになるはずだ。
ミストラルのお客様はハイソな店だけあって知的水準が高い。
馬鹿受けはないが丁寧に笑ってくださる。こわいお客様だ。
7月26日( 「ちょっと風変わりな大人のための夕涼み会」
博多に演劇街を出現させる会
博多百年蔵 『怪談市川堤』
勘朝
小きぬ
直角
酔書
勘珍
勘楽
勘朝メモ

お客様の入りがよく会場を広げる。一人芝居の大熱演の後。
お客様はほとんど落語なんてはじめて。なのに、結構反応がいい。とにかくこの噺は延々と地話が続く。だれて退屈させては何にもならない。子どもも多くて不安だったが子ども達もちゃんと最後まで聞いていた。後でわかったことだが「劇団ひまわり」の子ども達で、集中力があるはずだった。
幽霊で会場に悲鳴こそ上がらなかったがなんとか終了。同じ演目で明日まで。気を抜かないようにしなければ。

7月27日( 「ちょっと風変わりな大人のための夕涼み会」
博多に演劇街を出現させる会
博多百年蔵 『怪談市川堤』
勘朝
小きぬ
直角
酔書
勘珍
勘楽
勘朝メモ

幽霊の光の当て方や、出を工夫して、今夜は最初の勘珍幽霊に悲鳴が上がった。二の矢勘々幽霊でも悲鳴が上がった。こうなると会場のテンションが必然上がってくる。お客様の相互作用というやつ。
「ても恐ろしい(チョーン)《会場の客電全開》執念じゃなぁ。」どっと大団円。
下座、照明、幽霊、演者、お客様が完全に一体化しないとこの空間は生まれない。満足できた高座だった。
また数年後やることがあるだろうか。


 8月
日時 内容 場所 出演者
8月2日() 18:00 第4回天神寄席 福岡国際ホール 勘珍『鮑のし』
勘タン『子ほめ』
勘々『愛犬チャッピー』
勘朝『厩火事』
勘朝メモ ブッキングミスは私の責任。
助かったのは時間と会場のあや。そして芸達者な演者。
8月2日() 20:00
第2回Ba-Cafe Pentagram落語会
Ba-Cafe Pentagram 勘楽『垂乳根』
勘珍『鮑のし』
勘朝『皿屋敷』
勘朝メモ 勘楽の出演は今日決まった。どう考えてもペンタグラム寄席で勘珍と勘朝の間に10分の空白がある、急遽勘楽に出演依頼。
勘楽も9:00から博多座。なんとかやりくりして勘楽先乗りで開口一番。
勘珍は天神の出が終わったら間髪を入れずペンタグラム寄席へ。
私は天神のトリを終わって即ペンタグラム寄席へ。
なんとか穴をあけずに掛け持つことが出来た。あー疲れた。
8月3日( 久山温泉寄席 レイクサイドホテル久山 勘珍『動物園』
直角『たがや』
勘朝「アートバルーン」
勘朝メモ レイクサイドホテル3回目。直角、勘珍、勘朝。3回目でちょっとした異変があった。 開口一番勘珍の時にお客様から声がかかった。最前列1チーム4名。中程に1チーム。おおいに受けてくださるグループがあった。おかげで、修羅場落語会にならずにすんだ。
さぁ、いよいよ8月17日は第1回久山温泉寄席。今までは助走期間。落語のためにお客様が大広間に集まってくださる。チケットは150枚売れているとか。この寄席が月一定着してくれるか。お客様が喜んでくださるといいのだが。
8月7日(木) 19:00 人権落語 奈良屋公民館 勘珍
勘朝
8月8日(金) お座敷落語
(福岡県中小企業経営者協会)
三光園(清川) 勘朝『皿屋敷』
勘朝メモ 台風のさなか、お座敷落語へ出る。
会場がいわゆる高級料亭で『ミイラ取り』の角海老を彷彿とさせる作り。粘板岩で敷き詰められた広い車寄せ、三和土。磨き込んだ長い廊下、幅広の階段。場所柄きっと昔の遊郭だろう。今度郭噺をする時のイメージが作れた。いい経験。
8月9日( 第87回商店街寄席
納涼寄席
甘棠館笑劇場 勘タン『大安売り』
勘楽『厩火事』
酔書『鯛の悲劇
〜博多編』
直角『たがや』
勘珍『鮑のし』
69’s「漫才」
勘々『死神』
勘朝メモ 番組はまずまず。天神寄席がはじまって会全体のポテンシャルが確実に高まっている。皆それぞれの位置で力を発揮。お客様も喜んでくださった。
少々残念だったのはお客様が少なかったこと。37名。これは私の力不足。納涼寄席なら最低50名は集めたかった。できれば60越え。もっとお客様に情報発信する手だてを考えたい。
8月10日( 某中学校同窓会余興 中学校体育館 勘朝、69’s龍一郎「漫才」
勘タン「マジック」
勘楽『蝦蟇の油』
勘朝メモ 某城南区中学校の同窓会余興の仕事。会場は体育館。
午後2:00の体育館の暑いこと。汗を流しながらの40分。
龍一郎との漫才は付け焼き刃で反省点が多かった。
次に活かすこともないのでやや消化不良だった。
8月17日( 第1回久山温泉寄席 レイクサイドホテル久山 酔書『あくび指南』
直角『禁酒番屋』
69’S「漫才」
勘朝『皿屋敷』
勘朝メモ

初会の落語会はお客様が固い。(天神寄席は例外中の例外)今回も開場してお客様の雰囲気を伺っていると、緊張感が漂っていた。
 酔書がその緊張感をほぐそうと出る。まくらで笑いが来ていた。ドンとは来ないが酔書のペースでお客様を連れてきている、と思っていたら。『あくび指南』に入ってからが固くなった。商店街や、天神寄席のように落語になれてるお客様でなかったせいか、ネタが渋かった。
 直角が急きょネタを変える。予定では『たがや』。これも玄人ウケする噺。そこで展開がわかりやすく、くすぐりも多い『禁酒番屋』へ。直角もだてに25年落語やってるわけじゃない。お客に会わせた落語をやれるところが凄い。ドンとは来ないがちゃんと直角ワールドへ引きずり込んだ。
 69'sの漫才はどうも若者むけで温泉客にはポップすぎたか。本人達の弁。
 「8割5分はずしました。」とりゅう一郎。「6割くらいじゃない。」健ちゃん。いずれにしろ少々へこんでいた。
 勘朝『皿屋敷』。直角の『禁酒番屋』で落語に慣れたお客様。そこそこ楽しんでいただいてお開き。
 第2回は酔書が『片棒』で雪辱する。これは間違いないだろう。

8月19日(火) 人尊協 奈良屋公民館 勘珍『金明竹』
勘朝『厩火事』
勘朝メモ 奈良屋公民館人尊協『人権落語』。いつもの勘珍といつものパターン。
 先日東住吉公民館ではずしたので、不安がよぎる。
 しかし、開演前からお客様の様子をうかがっていると非常に開放された雰囲気が読みとれる。
「今日はお客様の雰囲気いいですよ。」と勘珍。勘珍も先日のことが頭の片隅に残ってるらしい。やく50名のお客様。
8月21日(木) 13:00 日南ロータリークラブ 全日空ホテル 勘朝『皿屋敷』
勘朝メモ ロータリークラブの会合で一席。
 全日空ホテルの広間。企業のトップの昼食会に招かれる。広い会場で一人浮いていた。以前ならおどおどしていたかも知れないが、最近色んなところでやってるもんで割合落ち着いて演じることができた。『皿屋敷』一席。
 壺は結構受けたが、社長さん達は重低音で受ける。
 不思議な落語一席だった。
8月23日() 14:00 人尊協 野田目公民館 勘朝「開口一番」
勘珍『鮑のし』
勘朝メモ 野田目公民館で裏がかえった。
6月4日に行ってすぐ声がかかった。行政から裏がかえるのは珍しい。
いつものパターンだったが、勘珍は『鮑のし』で一席伺う。それを受けて私が講演。
落語は本当にどこでもあわせられる。
さて、『馴染み』になるかな?
8月26日(火) 『籠花』落語会 赤坂の料理屋 勘珍『お血脈』
勘朝『皿屋敷』
勘朝メモ 落語の小屋として最適な会場。中小企業の社長さん達の親睦会。最近こういう会合での落語会が増えてきた。
十分稽古さえすればかなり高いレベルで語れる実力が備わってきた。
 40分かけて『皿屋敷』。与えられた時間ぴったりに終わる。喜んで頂いた。これでまた仕事が増えそうだ。
8月28日(木) 19:00 西部ガスドムス納涼寄席 前原市高田
西部ガス・ドムスショールーム
勘珍
勘タン

 9月
日時 内容 場所 出演者
9月5日(金) 人尊協 弥永公民館 勘朝「開口一番」
勘珍『金明竹』
勘朝メモ 久しぶりの落語会だなぁ、と前の高座思い出したら、8/23(土)の野田目公民館。2週間あいてる。以前は2週間なんていつも空いてたのだが、ここ3ヶ月2週間空いたのは珍しい。
やや不満が残った高座だった。弥永公民館、来週裏がかえる。そのときはきっちりお返しをさせてもらう。
9月10日(水) 10:00  福祉落語会 JA直鞍支部 勘珍
勘タン
9月11日(木) ライオンズクラブ 全日空ホテル 勘朝『火焔太鼓』
勘朝メモ 夕食後に落語。私にも夕食が出る。普通は一席終わった後に食事を出されることが多い。今日は逆だった。丁度おなかもすいていたし、いやしんぼなので無心に食べる。
夕食後10分もせずに高座。困った、やってるときに胃袋の中では消化作業中。体がそちらに集中してしまう。気は落語に向いてるし。自律神経系はこういうときに融通が利かなくて困る。
9月13日() 13:30 校区同和教育研修 弥永公民館 勘珍『鮑のし』
勘朝『厩火事』
9月13日( 第5回天神寄席 福岡国際ホール 酔書『転失気』
勘米『へっつい幽霊』
勘楽『目薬』
69’s「漫才」
直角『禁酒番屋』
勘朝メモ 昼、弥永公民館で裏がかえる。落語会が続いている。前回はややはずした感じがあったが、前回の借りを返したかな?
夜、天神寄席5回。70名ほどのお客様。
「きょうは下ネタが多かったねぇ。」とお客様の声。そういえばそうだった。ちょっとネタがついたかな。反省反省。
 直角初めてのトリ。しっかりお客様を喜ばせて返していた。そういえば酔書から勘米、勘楽、69'とずーっと笑いをつなげていた。いいメンバーだった。
9月15日() 10:00  内野敬老会 内野公民館 勘朝
勘珍
9月15日() 13:00  敬老会余興 早良仙渓荘 勘朝
勘珍
9月15日( 唐人町敬老会 当仁公民館 勘楽
勘朝メモ 三件の敬老会。一件は唐人町の敬老会。これは断れない。勘楽が行く。
もう二件は内野敬老会。こちらは勘珍と廻る。
はじめの敬老会が修羅場だった。食事中で私語が溢れている。勘珍が四苦八苦で『金明竹』を最後まで。そのあとの司会の言葉が凄かった。
「みなさん、落語をやってます。私語は慎みましょう。もう少しの辛抱です。」 
これ実話。
9月19日(金) 19:00 内野人尊協 内野公民館 勘朝
勘珍
9月21日( 第2回久山温泉寄席 レイクサイドホテル久山 勘珍『金明竹』
勘タン『子jほめ』
勘朝『一目上がり』
酔書『片棒』
勘朝メモ 久山温泉寄席の裏がかえる。
前回やや固いお客様に手こずったが、借りは返した。
勘珍が、前回通り固いお客を何とか揉む。勘タンがお客様の優しさを上手く利用して笑いをとる。(しかし、絶句して笑いをとるのはいくらなんでももうこれで最後にしなければならない。)
私が勘タンの失敗で笑いをとり、酔書へつなぐ。
酔書は前回の借りを倍返し。全てのくすぐりで爆笑をとっていた。
 今回のお客様は大満足だっただろう。こういう寄席を続けていくとお客様が粋になってくる。リピーターになってくださると、きっと気持ちのいい落語会として続いていくに違いない。
9月24日(水) 18:00 企業講演会 福住 勘朝
勘朝メモ

なぜ呼ばれたのかわからずに行ったが、8月8日三光園でやったときオーナーが同席していた。そのオーナーから呼ばれたと判明。よくわからずに行くのも問題。
 会社の会議室で急ごしらえの高座で『火焔太鼓』一席。まくら込みで1時間。やや疲れた。比較的年齢層の若い、いい感じの会社だった。呼んでくれたから言うわけじゃない。

9月27日() 13:30 老人会 花畑公民館 勘朝、他
9月27日() 18:00 第88回商店街寄席 甘棠館笑劇場 勘珍『目黒の秋刀魚』
勘タン『煮売り屋』
直角『短命』
勘々『宇宙鯖』
勘朝
『八兵衛地蔵由来』
勘朝メモ 勘珍、勘タンの成長がうれしい。勘珍は今回本当によく稽古していた。直角、酔書をつかまえては完成度を高めていた。勘タンも月一のペースでネタをものにしている。二人での会もこなしている。
初の福博落語の出来はどうだっただろう。初物でご贔屓相場の値がついたかもしれない。このネタで天神や久山のお客様が満足して頂けるかどうかは今後の練り込み次第。
 企鵝のライターとしての腕にも深く感謝。みんないい味出している。
9月29日(月) 16:00 日本語学部講座 東亜大学(釜山) 勘朝「開口一番」
勘珍『お血脈』
勘々『愛犬チャッピー』
勘楽『目薬』
勘遊「音曲」
勘朝『時そば』
勘朝メモ 開口一番で落語の説明をする。小咄を4つほど通訳付きでやるが結構笑いが取れる。その後通訳なしでネタを4つ。通訳なしでも受ける。所作や人物を演じるところがよく受ける。
 勘珍の『お血脈』を集中して聞き、五右衛門の演技で笑いが来た。勘々の『愛犬チャッピー』では爆笑も来た。大学院生には勘楽『目薬』が好評だった。勘遊の三味線、笛にも深く聞き入ってくれた。『時そば』では中手も頂けた。 
 さて、打ち上げの凄いこと。学生、教授、達と大盛り上がり。詳しくはまた。

 10月
日時 内容 場所 出演者
10月4日( 落語会 志摩町引津公民館 未定
10月7日(火)13:00 家庭教育講座 堅粕公民館 勘珍
勘タン
10月11日( 第6回天神寄席 福岡国際ホール 勘タン『大安売り』
直角『宮戸川』
勘楽『家見舞い』
酔書『こんにゃく問答』
勘朝メモ 天神寄席が半年続いた。
やや心配なのがお客様がやや減ってきていること。しかし、ここは精選されてきていると受け止めよう。コンスタントに70名はご来場頂けてるのだから福岡落語の現状からするとスゴイ数には違いない。
10月12日( 公民館文化祭 大牟田新道公民館 勘朝
勘タン
勘楽
勘朝メモ 大牟田にある新道公民館。ここでの寄席が第三回を迎えた。『馴染み』になった。遠い大牟田で3回も声がかかるなんてありがたいことだ。公民館開設50周年記念で声がかかった。長く続くことを願ってる。
10月18日( 人尊協 筑紫丘公民館 勘朝
勘珍
10月19日( 第3回久山温泉寄席 レイクサイドホテル久山 勘珍『目黒の秋刀魚』
直角『宮戸川』
勘楽『宗論』
勘朝『火焔太鼓』
勘朝メモ 皆しっかりと十八番ネタを演じる。お客様の反応はココ独特。演者が突っ走らないようにじっくりと味わっておられる。楽屋で聴いているとあまり反応がないようにもきこえるが、勘珍が降りてきて「お客さんの反応いいですよ。よく聴いてくださってます。」とコメント。安心。
ドンとは来ないが久山のお客様は全体こういう雰囲気。
最後まで楽しんでいただけたようだった。
10月25日( 人尊協 入部公民館 勘朝
10月25日()18:00 第89回商店街寄席
「勘々真打披露寄席」
甘棠館笑劇場 勘朝『道具や』
直角『弥次郎』
勘楽『締め込み』
真打披露口上
勘珍、勘朝、勘々、
勘米、直角
酔書「紙切り」
勘々『河童』
お囃子
小きぬ社中
 小きぬ、直角、酔書、
 勘遊
勘朝メモ 第89回商店街寄席・『勘々真打ち披露寄席』
お客さんが60名も集まって下さって賑々しくとりおこなわれた。
スタッフもしっかり脇を固めてなかなかの盛会だった。
打ち上げも大勢集まってみんなで大祝い。勘々晴れ舞台。よかったよかった。
10月26日()10:00 人尊協 平尾小学校 勘珍『お血脈』
勘朝『火焔太鼓』
勘朝メモ 午前中平尾公民館の人尊協講演会。小学校の体育館。広くて他のイベントと一緒でやややりにくかった。体育館は声も反響してお客さんが集中しづらい。後ろでは出入りもあって…。魁書さんがお囃子で入ってくれて助かった。
10月26日()13:00 点字図書館落語 福岡市図書館 勘珍『お血脈』
勘朝『火焔太鼓』
勘朝メモ 午後から点字図書館の落語会。こちらは会場もばっちりでお客様も落語を聴きに来られている方々、感性もシャープでやってて気持がよかった。目が不自由な方が多かった、壺をしっかり心得てある。盲導犬もおとなしく聴いてくれて笑ってくれた。(…ンなわけない。)

 11月
日時 内容 場所 出演者
11月2日()13:00 敬老会 光徳寺
(南区三宅)
勘朝、他
勘朝メモ 南区三宅にある光徳寺のイベントへのお呼ばれ。魁書さんがお囃子で入ってくれた。結構なお寺で、毎秋に文化行事を催してで地域の方々をお招きしてある。今年はその中で落語を選んでくださった。
魁書さんの『老松』のおかげでいつもと変わらずまくらをふって『火焔太鼓』一席。魁書さんの自信満々の下座に助けられた。
魁書さん。一緒にいるだけで落ち着くから不思議。
11月3日()12:00 姪浜校区フェスタ 姪浜ドライビングスクール 勘朝「開口一番」
勘々『愛犬チャッピー』
勘朝『時そば』
勘々『千早ふる』
勘朝メモ 残念ながらキリネタの『千早ふる』で勘々がはずした。結構盛り上がっていたが、スカッとお客様を帰すことは出来なかった。これは番組編成の失敗もあった。『時そば』をキリネタにしなかった私の失敗もある。
いくら真打ちになったからといって商店街以外のお客様はそんなこと関係ない。いつでもどんな会場でもきちんとした芸でお客様と対面する。勘々はその難しさを体験しただろう。
11月8日()18:00 第7回天神寄席 福岡国際ホール 勘珍『目黒の秋刀魚』
勘米『貧乏神』
勘々『千早ふる』
勘朝『八兵衛地蔵由来』
勘朝メモ 先日の八兵衛地蔵由来から稽古をしてなかったわけではないが、散々だった。こんなトリでは恥ずかしい。
 幸い前三人がきっちり仕事してくれたので体裁はついたが…。
11月15日()10:00 福祉落語会 赤池町 勘朝
勘珍
魁書(お囃子)
勘朝メモ 赤池町、筑豊エリアの町。そんな遠くから福祉落語の依頼。いまだになぜ依頼がきたかなぞ。とにかく赤池町同和対策中央研修所大ホールにて勘珍と『人権落語』。下座は魁書さん。
11月15日( 落語会 九州不動産専門学校 勘珍『お血脈』
勘朝『真面目な生徒高倉君』
勘珍『金明竹』
勘朝『時そば』
勘朝メモ その後懇親会に誘われる。全員で出る。なんと久保田の万寿まで飲み放題。ここで我慢できるわけがない。自腹で飲める酒ではない。4杯も頂く。もう来年はお呼びがかかることはないだろう。
11月22日()18:00 第90回商店街寄席 甘棠館笑劇場 酔書『熊の皮』
勘タン『胴斬り』
勘々『悲しみにてやんでぇ』
栄歌『代脈』
無眠『マキシム・ド・ゼンザイ』
勘米『三十石』
勘朝メモ 内浜落語会の連中と違った落語の雰囲気をたくさん醸し出してくれた。
さすが東海地区天狗連のトップリーダだけあって二人とも口跡がいい。遅くまで打ち上げで落語の話に花が咲く。
 ありがとうございました。

 12月
日時 内容 場所 出演者
12月13日()18:00 第8回天神寄席 福岡国際ホール 勘朝『道具や』
勘タン『ふぐ鍋』
酔書『七段目』
勘々『青春にてやんでぃ』
直角『芝浜』
勘朝メモ 開演前は前売りがあまり出てなかったので主催国際ホールの方が席を準備してなかった。ところが1番太鼓がなってからどどっと当日券が出て、立ち見が出る。急遽、席を準備。
寄席がはねて1月のチケットが30枚近く売れる。驚く、主催者も驚く。
お客様の反応はストレート。前回のトリで私の出来がよくなかったため、今回出足が鈍った。今回は番組構成もよかったしトリの直角も稽古十分で『芝浜』もいい出来。これが次の天神寄席へつながった。
1月は新春初笑い。ドット笑ってもらおう。
12月27日()18:00 第91回商店街寄席
 第4回勘朝・たくじ二人会
甘棠館笑劇場 福永たくじ「心の旅」
勘々『愛犬チャッピー』
勘朝『御神酒徳利』
勘朝・たくじ「トークトークトーク」
勘朝メモ  56名のお客様で今年最後の商店街寄席も終了。
相変わらず、たくじさんの一人芝居は感動作品。毎年磨きがかかっている。この後に落語はやりにくいが、勘々パワーで演芸モードにかえていく。勘々ワールドにいっそう磨きがかかっている。
「御神酒徳利」は以前しくじったネタ、今回特に稽古に励んだ。自分では完成させたと思ってやったが、お客様はどう評価してくださったか。
 トークトークトーク。少々アブナイはなしも交えながらトーク。
皇室ネタから田村亮子。これまたお客様はどう評価してくださったか。3名ほど引いてる方もいたが…。

  寄席がはねて西新で忘年会。今年1年を振り返った。内浜落語会としてもブレイクした年だった。来年のことを勘珍、勘米さん、勘タン、勘樹さんらと語った。 それぞれが目標をもっている。嬉しいことだ。来年の内浜落語会はさらにヒートアップしそうだ。来年はどうなるのだろう。楽しみ楽しみ。